馬プラセンタの化粧水探し!!合わせて豚プラセンタとの違いも覗きましょ

馬プラセンタの効果

馬プラセンタって何?美魔女モデルとかが使っているということはすっごくキレイになれるもの?
多くの女性が注目する馬プラセンタですが、なんとなく「キレイになる」ということしか知らないという人も多いようです。

 

馬プラセンタとはどのようなものを指すのでしょうか。
馬プラセンタは、馬の胎盤です。人間でも馬でも子どもを身ごもると胎盤というものが作られます。
胎盤は子どもが育つために必要なものですが、この胎盤には底しれぬパワーがあるのです。

 

胎盤に底知れぬパワーがあると言っても、それは動物によって違います。
その中でも馬には非常に多くのアミノ酸が含まれているということで注目されているのです。
例えば馬以外の動物で胎盤が使われている商品(サプリメント、化粧水、美容液など)は豚、海洋性、植物性などがあります。
これらの胎盤(胎座)に比べて、アミノ酸量は約300倍とも言われています。

 

馬の胎盤と言うとちょっと生生しいということもあり、馬プラセンタと呼ばれています。
その効果は、美肌効果、アンチエイジング効果があります。化粧水で使用する場合は、その効果がダイレクトに伝わりますし、毎日使うものですから途切れることなく肌に与えることができます。

馬プラセンタの化粧水について

お肌の悩みがあるという人、これから年齢肌の悩みが出てくるという人が馬プラセンタの化粧水に注目しています。
馬プラセンタ化粧水がどうしてここまで支持されているのか?ということになりますが、それは肌トラブルを改善する効果が高いからということが言えます。
どうして馬プラセンタ化粧水が効果が高いのでしょう・・・?
それは、肌の代謝を上げてくれるからです。

 

年齢を重ねると、シミやシワ、たるみ、毛穴が目だったりとあらゆる肌トラブルが出て来ます。
その悩みの根本的な要因は、肌の代謝が落ちるために起きるのです。
いわゆるターンオーバーが遅れてしまうということにこのような肌トラブルの原因があるのです。
これは、若いときにはターンオーバーがしっかりしているので肌の代謝がよいために、肌トラブルが起きにくいということも分かります。

 

肌の代謝を上げる効果のある馬プラセンタ化粧水、肌の持っているちからを引き出す効果があるので多くの女性が利用しています。
特に、常に注目されている芸能人やモデルの愛用者が多いので、説得力が他の化粧水とは違うのです。
しかし、どの馬プラセンタ化粧水を使ったらいいのか?ということになりますが、結構多くのメーカーから発売されているので迷ってしまいます。

 

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馬プラセンタと豚プラセンタの違い

ここ数年、馬プラセンタの名前を聞くようになりましたが、それまでは豚プラセンタの名前を聞くことが多かったように思います。
馬プラセンタと豚プラセンタってどのような違いがあるのでしょうか。

 

まずは馬についてですが、馬は1回の妊娠で1頭しか出産できません。妊娠期間は11ヶ月もあるので、多くて年に1頭しか出産できません。
その点では豚は1回の妊娠で10頭以上を出産します。妊娠期間は短いので、年に2回の出産が可能です。
希少価値という点から見ると、馬は特に希少価値が高いということが分かります。

 

また、馬は育つ環境もストレスが少なく、エサにもこだわって育っていることが多いのに対し、豚はややストレスが溜まりそうなところで育っていますね。
このような環境の差もあります。
特に、馬プラセンタで使用されている馬の胎盤は、国内産のサラブレッドに限定されているものや、海外であったとしても馬の品質にこだわっていることが多いのです。
このことから見ても、馬の方がサプリメントや化粧水で使用するのに効果がありそうなことも分かります。
ただし、希少価値が高い=お値段が高い
ということになり、馬プラセンタは豚プラセンタより高級ということが言えるでしょう。

プラセンタに含まれるアミノ酸について

アミノ酸と言うと、疲労回復効果がある!というイメージしかないのですが、実際にアミノ酸はどのような効果があるのでしょうか。
「アミノ酸配合」という文字を見る機会は多いように思います、アミノ酸はダイエット効果もありますし、筋肉を付ける効果もあります。
美肌効果や美髪効果もあります。
このようにアミノ酸の効果が幅広い理由は、私たちの体内のあらゆる場所にアミノ酸が含まれているからです。
例えば、肌や髪の毛もそうですし、内臓、筋肉、骨もそうなんです。身体全体にアミノ酸が含まれています。
それだけ必要な成分なのです。

 

馬プラセンタに含まれるアミノ酸の量は、豚よりも数百倍も多いですし、アミノ酸の種類においても馬だけに含まれるものもあります。
トリプトファンやメチオニンなどの6種類のアミノ酸がこれに当たります。
例えばトリプトファンであれば、精神を安定させて、鎮痛作用があると言われているアミノ酸です。神経伝達物質の原料となります。
メチオニンは、肝機能を高める効果やアレルギーやうつの改善効果があります。

 

このように、アミノ酸には種類がある上に、馬プラセンタだからこそ含まれているアミノ酸というものも存在します。
化粧水で得られる効果からは少し話が反れてしまいましたが、サプリメントの摂取の場合には大きく関係して来ます。

 

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どうして豚ではなく馬なの?

豚よりも馬というイメージが強いのがプラセンタ、馬にこだわる理由は馬だからこその希少価値はもちろんのこと、馬プラセンタにしか含まれないアミノ酸もあるということが大きな理由でしょう。
しかし、馬プラセンタにこだわって使っているという人に話を聞くと、そこには別の理由もあるのです。

 

馬プラセンタは、多くが国内産の馬のプラセンタを使用していますが、そのほとんどがサラブレッドに限定しています。
生まれも育ちも違うという馬たちです。この馬たちの胎盤を利用するのですが、最初から頭数も少ない上に、年に1回の出産しかない馬・・・。
出産したときにいくらかは胎盤を食べるとも言われているので、胎盤すべてを利用するわけにはいかないのです。
ここがますます希少価値を上げてしまうことに繋がります。

 

また、豚はさまざまな病気になりやすい動物ですし、食べている飼料も馬には劣るでしょう。病気のためにワクチンや薬の投与もあります。
やはり、何を食べているかはとても重要なのです。最近は、豚肉でも飼料にこだわって生産された豚というものもあります。
改善されているようにも見えますが、それはまだ一部のことで、馬のサラブレッドには足元にも及びません。